今朝Googleを開いてみると何やら、いつもの「変わりロゴ」が
面白いというか見慣れたような絵だったのでクリックしてみました。
んだら
吉田初三郎よしだ はつさぶろう吉田 初三郎は大正から昭和にかけて活躍した鳥瞰図絵師。生涯において3000点以上の鳥瞰図を作成し、「大正広重」と呼ばれた。
って、あぁ!「鳥の目を持つ男」ね!
知ってる知ってる。
名前まで知らんかったけどw
こうやって、今 見てもインパクトあるのに
グーグル・アースとかストリート・ビューとか無かった時代に、それはそれは斬新だったでしょうね。
で、調べてみたら
やっぱり、全国から引っ張りだこだったみたいで。
こちら周辺も沢山の作品が残ってましたよ。
モロにウチ上空のもあるw
そうか~
手前の赤屋根の駅は現在 紳士服の青山だわw
というわけで、ぐぐるさんの粋な計らいで
「見慣れた絵」と
「鳥の目を持つ男」と
「吉田初三郎」が、僕の頭の中で1つになりました。