先日、某 霜降り牛市のお得意さんのところで
和気あいあいに仕事を終えて
ゴキゲンだったので、お昼は”つけめん専門店”に行きました。
ラーメン屋さんが片手間でやってる”つけめん”でなく
つけめん一本で勝負している男気のある経営方針。
いやさ、都会だったら人口のπが大きいから、
そういうスキマ産業でも食べていける確率が高いけど
たかだか人口16万人
1キロ四方に258人しか住んでいない密度の市で、すごくね?
(全国最高密度の埼玉県蕨市は 14,577人)
で、駐車場に車を入れたら 運よく2番目だったのよ。
券売機で食券を買って
おいしく頂きました。
その時に僕が考えていた事。
「いつも うめーな~」
「スープ、(作るの)金かかってるよな~」
「そういえば近所のイケガミさん、ここにも来るのかな?」
って、順番で考えながら食べてたんですね。
”近所のイケガミさん”とは、ワケを書くと長いのでアレですが
昔の僕がとても苦労していた頃の大恩人だった人なのです。
というわけで、おいしい食事を終えて
「ごちそうさ~ん ありがと~!」って大きな声で感謝を伝えて
(僕は、そういうタイプの人)
店のドアを開けたら
風除室の待ち席に座って、満面の笑顔でいる人と目が合った…
「うわっ!ちょうど今、イケガミさんのことを考えながら食べてたんですよ!」って。
というわけで少し近況を立ち話して惜しみつつ別れました。
僕的にはジーンときたのですけど
文章に起こすとイマイチだな。
文章へたくそ。
さてと、気をとり直して今日も がんばって働こう。